本日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。保護者のみなさま、地域のみなさまには、この1学期も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 終業式では、久しぶりに全校児童で元気よく校歌を歌いました。体育館いっぱいに響き渡る子どもたちの歌声を聞き、この1学期の成長を強く感じることができました。 式の中では、2人の先生から夏休みに向けて大切なお話がありました。 ○校長先生からのお話:「挑戦してみよう!」 校長先生からは、夏休みの目標として「いろいろなことに挑戦すること」についてお話がありました。普段はできないことや、少し難しいかなと思うことにも、ぜひ自分からチャレンジしてみてください。 ○生活指導の先生からのお話:「命を守る・川遊びの怖さ」 生活指導担当の先生からは、安全で楽しい夏休みを過ごすためのルール、特に「川遊びの怖さ」についてお話がありました。 水辺の事故は一瞬で大きな危険につながります。「子どもたちだけで危険な場所に近づかない」「川で遊ぶときは大人の人と一緒に行く」など、命を守るための大切な約束をみんなで再確認しました。 お話の後に、みんなで1学期各学年のこれまでの頑張りや成長の動画を鑑賞しました。 明日からは、いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。 規則正しい生活を心がけ、怪我や事故には十分気をつけて、充実した最高の夏休みを過ごしてくださいね。 2学期の始業式に、また一回り大きくなったみなさんに笑顔で会えることを、先生たち全員で楽しみにしています!
本日、第1回学校評議会を開催しました。 今回は、地域やPTAの代表である評議員のみなさまに、6年生の「非行防止教室」の授業の様子を見学していただきました。 その後の評議会(意見交換会)では、評議員のみなさまからさまざまな視点で貴重なご意見をいただきました。 いただいた大切なご意見をもとに、今後も子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、指導と見守りに努めてまいります。評議員のみなさま、ありがとうございました。
PTA主催の研修会を開催し、40名を超える保護者・児童のみなさんに参加いただきました。 今回は、映画『荒野に希望の灯をともす』を鑑賞しました。ポップコーンを片手に、リラックスした雰囲気の中で映画を楽しみながらも、中村哲さんの生き方や「人のために行動すること」の大切さについて、一人ひとりが深く考える時間となりました。 医師として命を救うだけでなく、干ばつに苦しむ人々のために用水路を築き、多くの命と暮らしを支え続けた中村さんの姿からは、「本当に必要な支援とは何か」「相手に寄り添うとはどういうことか」を改めて考えさせられました。 今回の研修会が、それぞれの立場でできることを見つめ直し、子どもたちの未来や地域とのつながりについて考える機会となれば幸いです。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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